龍涎香が奄美の海岸で見つかりました
希少香料「竜涎香」 奄美の海岸に漂着!
と竜涎香の記事が産経新聞で紹介されました。
https://www.sankei.com/article/20221026-OMG6KPEUVNLQVII6WDLUBEWD3Y/
マッコウクジラの排泄(はいせつ)物で希少な香料「竜涎香(りゅうぜんこう)」が鹿児島県奄美大島の海岸で見つかった。鑑定した会社によると、奄美群島や沖縄はかつて竜涎香の漂着地として知られていたが、近年での確認は珍しいという。
発見したのは兵庫県芦屋市の阪元佑輔さん(25)。海岸で漂着物を集める「ビーチコーミング」のため9月上旬に奄美を3泊4日で訪れ、各地を回った。最終日の朝、北部の波打ち際に白っぽい塊を見つけ、特有の香りから、すぐに竜涎香と分かったという。
竜涎香の流通に取り組むアンバーグリスジャパン(名古屋市)に鑑定を依頼。直径5センチ、重さ11グラムの本物と確認された。マッコウクジラの生息数は回復傾向で、竜涎香が見つかる可能性は高くなっているといい、同社は「拾われないのはもったいない。ぜひ多くの人に探してほしい」と呼びかけている。
投稿者プロフィール

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遥か彼方の海を漂い、数十年、時には100年以上の時を経て砂浜へと辿り着くミステリアスな香料「龍涎香(アンバーグリス)」。
私たちは、この「香りの王様」に魅せられ、日本国内での鑑定・普及活動を行っています。一見するとただの石やゴミに見える塊が、実は至高の香りを秘めた宝物かもしれない——。そんな海からのラブレターを読み解くお手伝いをしています。
ブログでは、鑑定の裏側や龍涎香の歴史、そして奥深い香りの世界を、少しのユーモアを交えてお届けします。
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